茗谷倶楽部会則

                             制定 昭和34年 4月 1日
                             改正 昭和47年10月14日
                             改正 昭和54年 7月21日
                             改正 昭和62年 8月28日
                             改正 昭和47年10月14日
                             改正 平成 5年 6月 4日
                             改正 平成 9年 6月10日
                             改正 平成25年 6月14日

                         改正 平成28年 6月10日

                         改正 平成29年 6月 9日

 

第1条(名 称)本会は、日本生産性本部茗谷倶楽部(略称JPC茗谷倶楽部、以下「本倶楽部」という)と称す。
第2条(目 的)本倶楽部は、生産性向上の理念を体し、会員相互の研鑽と親睦を目的とする。
第3条(事務所)本倶楽部は、事務所を公益財団法人日本生産性本部(以下「本部」という)・コンサルティング部内におく。
第4条(事 業)本倶楽部は、つぎに掲げる事業を行う。
(1) 研究会、親睦会の開催。
(2) 会誌の発行及びHPの運営
(3) 本部との連携。
  ①本部事業への協力
  ②本部発行の図書、資料等の代金減額
  ③本部事業への参加料の減額
(4)その他、本倶楽部の目的を達成するに必要な事業。
第5条(会 員)本倶楽部は、つぎに掲げる者で組織する。
1.正会員及び特別会員
(1) 本部の主催する下記の研修コースを修了した者。
   ① 経営コンサルタント養成講座1年コース
   ② 経営コンサルタント養成講座3カ月コース
   ③ 中小企業診断士コース
   ➃ 経営コンサルタント塾
(2) 本部の役・職員、各コースの講座と深い関係のあった者。
  *(1)を正会員、(2)を特別会員とする。
第6条(賛助企業)
 本倶楽部に次に掲げる賛助企業を設ける。
(1)本倶楽部の目的に賛同する法人及び個人事業者。
(2)賛助企業となるための要件及びその特典は、別途内規で定める。
第7条(退 会)本倶楽部正会員は、次の事由によって退会する。
(1)本人が死亡したとき。
(2)成年被後見人又は被保佐人となったとき。
(3)本倶楽部の名誉を著しく毀損し総会において退会が決議されたとき。
(4)本人の退会申出あるとき。
第8条の1(役員の構成・定数)本倶楽部につぎの役員をおく。
(1)名誉会長    1名
(2)会  長    1名
(3)副 会 長    若干名
(4)理  事    各コースの修了者から若干名および本部のコンサルティング部長
(5)監 査 役    2名
(6)顧  問    会長経験者など若干名
第8条の2(役員の役割)
(1) 会長は、本倶楽部を代表し、会務を統括する。
(2) 副会長は、会長を補佐し、会長事故あるときは、その職務を代行する。
(3) 理事は、会務を処理する。
(4) 監査役は、本倶楽部の会計その他の業務を監査する。
第9条(役員の選任・任期)本倶楽部の役員の選任および任期はつぎのとおりとする。
(1) 名誉会長は、本部会長または、理事長を推薦する。
(2) 会長、副会長および監査役は、総会において正会員のうちより、これを選任する。
(3) 理事は、コース毎に会員の互選により各1名以上を選出し、総会の承認を受ける。
(4) 顧問は、会長経験者及び本倶楽部に貢献のあった者を、理事会の議を経て会長が委嘱する。
(5) 選出による役員の任期は、2カ年とする。ただし、再任を妨げない。
(6) 役員は、任期満了後であっても後任者が就任するまでは、なおその任にあたるものとする。
第10条(報酬等)役員には、下記の場合を除き報酬等は支払わないものとする。
(1)別に定める「旅費規程」、「立替金精算規程」により、所定額を支給するとき。
(2)理事会において特に支給を承認したとき。
第11条(総 会)本倶楽部は、年1回の会員の総会を開催する。
(1) 総会は、つぎの各事項の議決または承認を行う。
   ①事業計画および予算
 ②事業報告および決算
 ③役員の選任
 ④会則の変更
 ➄その他、本倶楽部運営上、必要と認める事項
(2) 総会は、会長がこれを招集し、その議長となる。
(3) 総会の議事は、出席している正会員の多数決により、これを決定する。
第12条(理事会)会長、副会長および理事は、理事会を組織し、本倶楽部の運営に当たる。
(1) 理事会は、必要あるとき会長がこれを招集し、その議長となる。
(2) 理事会の議決は、出席している役員の多数決により、これを決定する。
(3) 理事会は、本倶楽部の日常の会務、運営を円滑に行なうため、必要に応じ常任理事会を設置し、その業務を委嘱することが出来る。
(4) 常任理事は、会長が正会員および理事の中から若干名を選出し、理事会の承認を受ける。
第13条(事務局)本倶楽部に事務局をおく。
(1) 事務局は、本倶楽部および各期・コースの庶務を処理する。
(2) 本部コンサルティング部長を事務局長(理事を兼任)に、コンサルティング部の職員に事務を委嘱する。
第14条(経 理)本倶楽部の経費は、入会金、会費および寄付金、その他の収入をもって
これに充てる。
(1) 正会員は、つぎの入会金および会費を負担する。ただし、当該年度総会開催前の入会 
金は、前年度の金額による。
 ①入会金   1,000円   ②年会費    5,000円
(2) 年会費は、終身一括支払いをすることができる。終身一括払いをする場合の会費は、
一律120,000円。但し、会費支払い時において満60歳以上の会員は60,000円とする。
(3) 一旦終身一括払いをした会員は、これを中途で解約、返金することはできない。
(4) 理事会等で承認なき事業に関する費用は、その都度参加者がこれを負担する。
第15条(計算)
(1)本倶楽部の事業年度は、毎年4月1日に始まり、翌年の3月31日をもって終わる。
(2)会長は、毎事業年度監査を受け、かつ理事会の承認を受けた計算書類及び事業報告書
    を定時総会に提出しなければならない。
(3)各事業年度の貸借対照表、損益計算書及び事業報告書は、定時総会の2週間前から5
年間、本倶楽部事務局に備え置くものとする。
第16条(解散及び清算)
(1)本倶楽部は、次に掲げる事由によって解散するものとする。
 ① 総会の決議
 ② 会員が欠けたこと
(2)当倶楽部が解散した場合に残余財産があるときは、公益財団法人日本生産性本部に帰
属する。
第17条(付 則)本倶楽部会則は、制定および改正の日より、効力を有する。

ホームページ運営規則

                                                                                    制定 平成28年12月1日

 

第1条(目的)
茗谷倶楽部ホームページ(以下HP)は会員相互の研鑽と親睦を促進するために資するものとする。

第2条(推進組織)
HPは茗谷倶楽部常任理事会の基に、HPを開発・運営するチームを設ける。
このチームは、「HPチーム」と称し、理事をリーダーにし、若干名のメンバーで構成する。

第3条(業務内容)
HPチームの業務は以下の通りとする。
(1)HPに関する調査、常任理事会に対する提案等を行う企画業務
(2)常任理事会からの要請、及び会員からの情報に基づき、HPの更新等の運用業務
この範囲において、HPチームは責任を負う。

第4条(運営)
HPチームは茗谷倶楽部常任理事会、及び日本生産性本部との十分なコミュニケーションの基に運営をする。常任理事会、理事会はHPが適切に更新されるようにコンテンツの提供、あるいは支援を行う。

第5条(HPのコンテンツ)
 (1)HPに投稿できる会員は、過去3年以内に少なくとも1年の年会費を支払した会員とする。なお、投稿は電子データに限る。
 (2)会員からの投稿内容の責任は投稿者が責任を持つ。
 (3)HPの趣旨に照らして適切でない原稿は、HPチームの権限でHPへのアップをしないことができる。

適切でない内容例
・法令違反や公序良俗に反するもの
・茗谷倶楽部の品位と尊厳を損なうもの
・茗谷倶楽部会員の名誉棄損や不利益に該当するもの
・他人の著作権など知的財産の侵害に該当するもの
・他人への誹謗中傷やプライバシー権の侵害など人権侵害に該当するもの
・政治、宗教などの偏向した主張をするもの
・自己または自己の関係する組織への過度な利益誘導を意図するもの
・公益財団法人 日本生産性本部との協業、協調に反するもの、等

第6条(コンテンツの開示範囲)
HP中の「会員の広場」は会費を支払った会員のみ、閲覧ができることとする。
そのために、共通パスワードを発行し、年1回更新する。

第7条(HP運営規則の変更)
HPチームが常任委員会に提案・説明し、承認を得る。

第8条(付 則)
本運営規則、制定および改正の日より、効力を有する。