ホームページ更新情報

最新情報(トピックス)

  • 2018.10.10   9月29日開催の懇親会報告に参加全員の集合写真を追加しました。
  • 2018.10.2     9月29日開催の定例会、懇親会報告を掲載しました。
  • 2018.10.2     9月29日開催の第35回常任理事会報告を掲載しました。
  • 2018.8.26     常任理事を退任された鈴木 保様からのメッセージを掲載しました。
  • 2018.8.22     新任常任理事の方からのメッセージを掲載しました。
  • 2018.6.2       平成30年度総会、第96回理事会の議事録を掲載しました。

事務局からのお知らせ

  • 2018.6.2       総会、理事会(6月1日開催)の結果で主な役職員を更新しました。
  • 2018.6.1       会長からのメッセージを更新しました。       
  • 2018.5.31     スキルアップセミナー報告(5/26開催)を掲載しました。   
  • 2018.4.18     平成30年度賛助企業制度のお知らせを掲載しました。

会員の広場(投稿、同期会情報)

  • 2018.9.6       1年コース23期 村越秀夫さんの「ドイツで見た有料トイレ」を
           掲載しました。
  • 2018.7.15     1年コース23期 村越秀夫さんの23期同期会報告を掲載しました。
  • 2018.5.28     1年コース19期同期会について、益子さんの投稿を掲載しました。
  • 2018.5.24     1年コース33期 藤岡秀満さんの「私の宝物」を掲載しました。
  • 2018.4.2       中小企業診断士コース9期 渡辺真一郎さんの「日本一のパワー
                        ス
    ポット、世界遺産『縄文杉のすゝめ」を掲載しました。 

会員の広場(フォトギャラリー)

  • 2018.10.11   「紅葉真っ盛りの尾瀬に行ってきました」を掲載しました。
  • 2018.9.23     「秋の八ヶ岳山麓」、「白山神社(福井県)」を掲載しました。
  • 2018.9.23     フォトギャラリーを「会員の広場」から独立させました。

その他

  • 2018.5.19     茗谷倶楽部の組織図を改訂しました。
  • 2018.5.16     会則、ホームページ運営規則を改訂しました。
  • 2018.4.21     会則、ホームページ運営規則を改訂しました。
  • 2018.4.21     会員の広場のページを「投稿」と「同期会情報」に分割しました。
  • 2018.4.18     最新情報のページを「トピックス」と「事務局からのお知らせ」に
           分割しました。
  • 2018.3.28     ホームページの背景を「奥入瀬渓流」に変更しました。
  • 2018.3.8      「2017.3.7開催の常任理事会」の内容を掲載しました。
  • 2018.3.1       会員の広場へのパスワードを変更しました。

定例会・懇親会報告

9月定例会・懇親会報告

 

平成30年9月29日(土曜日)15時より日本生産性本部にて定例会を開催しました。
今回は40余名の参加者のもと2名の講師を招き行われました。

前半は安藤正孝氏(第17期・中小企業診断士コース)が、「国際協力人材と中小企業診断士の活躍の可能性~農業分野を事例として~」と題して、ウガンダ、スーダン、東ティモールの農業分野を事例に国際協力人材に求められる資質や知識、スキルについて話をいただきました。ご自身の経験を通じての話だけに大変説得力のある内容でした。

後半では今村 司氏(日本テレビ放送網㈱ 執行役員事業局長)による「コンサルでも使える-人の心を動かす5箇条」と題して講演いただきました。氏の生立ちから話が始まり、今までたずさわった数多くの番組作りを通じて導き出された5箇条について、エピソードを交えて話をいただきました。ちなみに5箇条とは「SEIKO」…S・サプライズ、E・エンターテイメント、I・インテリジェンス、K・カインドネス、O・オリジナリティということでした。

「定例会」終了後、17時45分から近くにある「全国市町村会館」内のレストランにて新規会員の方々を招いての恒例の「Welcome Party」が開催されました。
川田会長の乾杯で幕を開け、イタリアンでの食事を楽しみつつ、お互いに話が盛り上がり宴席のあちこちに談笑の輪が見られ、新規会員の方々にとって今後に向けての貴重な情報交換の場になったと思います。

(2018.10.2掲載)

写真をクリックすると、拡大表示されます

常任理事会報告

平成30年9月29日(土曜日)13時から日本生産性本部にて第35回常任理事会が開催されました。
議題は以下のとおりです。
1.審議事項
(1)サークル活動の今後の進め方について
2.業務報告
(1)会報「茗谷」76号編集状況
(2)賛助企業広告掲載最終報告
(3)定例会・スキルアップセミナー4報告
(4)新入会員勧誘状況
3.協議事項
(1)今後のスケジュール確認
(2)メーリングリスト導入に向けてメールアドレスの準備方法について
(3)会員名簿の電子化
(4)茗谷倶楽部法人化研究
以上

(2018.10.2掲載)

退任された常任理事からのメッセージ

本年3月に常任理事をご退任された鈴木 保様よりメッセージを頂きました。

長年にわたり、ありがとうございました

会員相互の活発な交流を期待

鈴木 保(13期)


私は、本年3月末日をもって茗谷倶楽部常任理事を辞任させていただきました。会員の皆様には長い間、ご指導・ご協力をいただき有難うございました。
 私が茗谷会(現、茗谷倶楽部)の会員になったのは今から48年前の1971年(昭和46年)ですが、実質的に活動に参加したのは、副会長に就任した2005年(平成17年)からです。当時の茗谷会は、1年講座1~3期を修了し社会の第一線で企業経営者、大学教授、経営コンサルタントとして活躍している会員が主体になって運営されており、会の雰囲気はいわゆる「功成り名を遂げた方々の懇親サロン」という感じでした。そのため、多くの若手会員からは、近寄り難い集団に見えていたようです。幸いにも私は、大先輩と良好な人間関係を築けた結果、多くを学ぶことができました。とくに、「グローバルな物の見方考え方、仕事への真摯で前向きな取り組み姿勢、音楽・絵画・文学にも精通した人間的な幅の広さ」に啓発されることが多く、貴重な体験になりました。
 会員資格が1年コース修了者から中小企業診断士・3か月コース修了者へ拡大した現在、茗谷倶楽部は1年コース20期前後の会員と中小企業診断士コースを修了した現役層が中心になって運営されており、活動に誰でもが気軽に参加しフランクに話ができる状態になっています。当倶楽部は、年代、経験、従事する職業が異なる方々が一堂に会して交
流できるアカデミックな数少ない組織であり、会員が持てる知識・経験を共有できれば会員1人ひとりにとっては無くてはならない組織になるでしょうし、結果として当倶楽部の存在価値は高まるでしょう。会員相互の活発な交流を期待しています。

 

(2018.8.26掲載)

新任常任理事からのメッセージ

本年6月の総会で就任された常任理事の方々から、メッセージを頂きました。

どうぞよろしくお願いいたします。

                                                                                (アイウエオ順に掲載します)

(2018.8.22 掲載)

内田健温氏

この度、常任理事に選任されました内田健温(うちだたけはる)と申します。昭和28年5月5日の岡山県津山市の生まれで、現住所は墨田区向島、マンションから墨田川の花火がよく見えます。神戸大学経済学部に入学し、その年の夏、49日間アメリカに行き、ライシャワー教授宅などにも訪問しました。昭和51年に三和銀行に就職し、東海銀行と合併、東京三菱銀行との統合を経験しました。31年間の銀行員人生ののち、オリックス不動産で約11年間勤務、5年間は子会社の常務執行役員として介護事業の立ち上げに従事し、6年間はサンルートプラザ東京の副社長としてホテル経営に携わりました。現在は、東京ディズニーリゾートオフィシャルホテルを運営する、(株)東京ベイホテルズ、(株)東京ベイ舞浜ホテルの取締役副社長として経営企画を担当しています。これもすべて、昭和56年から一年間学んだ経営指導者養成講座のお陰と感謝しています。皆様、今後とも引き続きご指導ご鞭撻を賜りますようお願いします。

菊池 明氏

 平成30年6月の総会、理事会で常任理事の選任を頂きました菊池明でございます。
私は昭和29年11月生れですので現在63歳、診断士養成コース(第18期)を修了、平成29年4月に診断士登録を致しました。
 それまでは化学メーカーに約40年間勤務しまして、この間御多分に洩れず単身赴任や
海外勤務を経験させて頂きましたが、今振り返りますと言いたいことを言って、やりたいことをやってよく40年間もサラーリーマンが務まったと当時の上司、同僚に感謝しています。
 現在は独立診断士として活動しておりますが、亀の歩みの如くながら新しい人の繋がりも出来てきてまいりお役に立つ機会も増えてきました。そして何よりも皆さんから「ありがとうございました。助かりました。」と言ってもらえるのがエネルギーとなって明日へつながっています。常任理事としても茗谷倶楽部のお役に立つよう考えて参りますので、皆さまのご指導ご鞭撻を宜しくお願い致します。

齋木 真紀子氏

この度常任理事を拝命いたしました齋木です。
微力ですが会員の皆様へ貢献できますよう誠心誠意尽力致します。
ご指導宜しくお願い申し上げます。
私は新卒から一貫して採用・人事制度構築などの人材総合サービス業に従事。現在は主に「女性活躍支援」「働き方改革」・「健康経営支援」のテーマで企業と人が共に成長する研修を企画しています。
診断士コース最大の想い出は9泊10日の宿泊実習5回。同期に刺激を受け成長スピード・専門分野のナレッジ・行動力を日々勉強させて頂きました。
今回、歴史ある茗谷倶楽部の一員とさせて頂き大変光栄に思っております。
会員の皆様の様々な交流の場やスキルアップの機会を企画し、私も積極的に参加してまいります。

村越 秀夫氏

この度、茗谷倶楽部常任理事に選任いただきました第23期1年コース終了の村越秀夫です。よろしくお願いいたします。
今年68才になりました。2年前の7月に44年間のサラリーマン生活をリタイアしました。娘二人は独立し現在夫婦二人で暮らしております。健康維持のため日曜日を除きほぼ毎日スイミングに通っています。加えて月3回のハングルサークルと月1回の地元川柳会で、頭の体操をしています。いずれも職場とは異なる集まりで、気の置けない仲間との語らいを楽しんでいます。
今回常任理事を仰せつかり、久し振りに責任のある仕事を担当することとなり、少なからずプレッシャーを感じています。
先輩諸氏のご指導を仰ぎながら、なんとか与えられた職務を果たして行きたいと考えております。何卒よろしくお願い申し上げます。

森 真人氏

 今般、常任理事にご選任いただきました中小企業診断士コース19期終了の森真人です。
 学卒後、都市銀行に入行、その後、系列の信託銀行へ出向しファンドマネージャー等の業務に従事、計13年間勤務致しました。退行後、国内外のアセットマネジメント会社において、一時は、リーマンショック等の苦難の時期もありましたが、常時前向きにやりがいを持って、資産運用業に携わって参りました。
 現在は独立診断士として、東京・福岡を両拠点として活動をしております。金融・データサイエンス・業務改善を事業の3本柱とし、また、日本人初のIOC(国際オリンピック委員会)委員である嘉納治五郎の「自他共栄」の精神を糧に、悪戦苦闘の日々を送っております。
 新任常任理事として、諸先輩方並びに今後会員となる皆様のご指導、ご協力を得て、これまでの伝統に恥じないよう茗谷倶楽部の益々の発展に貢献すべく尽力して参る所存です。何卒宜しくお願い申し上げます。

(2018.6.2掲載)

スキルアップセミナー報告

第1回 スキルアップセミナーの模様

 

今回初めての企画となるスキルアップセミナーは、次のスケジュールで開催されました。
第1部 「公的支援機関・補助金と診断士の仕事」   
                                                  診断士コース第17期   稲垣 賢一氏
    「データ分析を活用したマーケティングによる支援と新規開拓」  
                                                  診断士コース第19期   森 真人 氏
第2部 「実践で即使える!働き方改革のコンサル手法を大公開」
                   主席経営コンサルタント 矢島 浩明氏
第3部  懇親会

 

第1部は、独立して活躍している診断士コース修了者の稲垣賢一氏と森真人氏から、営業方法や成功談、苦労話を各々50分講演していただきました。
独立者の体験談は現実味があるため、参加者は頷きながら聞き入っていました。

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第2部は、主席経営コンサルタントの矢島浩明氏から、今話題の働き方改革について、実践的なコンサル手法を約2時間、披露していただきました。
講座でも聞いたことのある内容も含まれており、改めて業務改善の目的・手法を思い出した方も多くいました。

 

第3部の懇親会は、生産性本部の近くにあるイタリアンレストランで開かれました。
同期の方、講師の矢島コンサル、事務局の渋谷さん、嵯峨さんと久しぶりに再会し、講座を受講した当時の思い出話や近況報告に花が咲きました。

講座の修了期が別であっても、JPCで学んだ経験は共通していますので、皆さんすぐに打ち解けられ、現在の仕事やセミナーの内容などについて活発に意見交換がされました。

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当日の講演内容とアンケート結果は、11月下旬に発刊される会報「茗谷」第76号にて、詳しく報告させていただきますので、ご期待ください。

なお、会報「茗谷」は年会費を納めている会員に限りお送りしていますので、まだ会費を納めていない方は、早めに納入手続きを済ませてください。

(2018.5.31掲載)

会報発行

会報「茗谷」は会員が情報を共有できるツールとして、会費を納入している会員に対し配布しています。 
会員相互の情報交換と親睦、会員の研究成果の発表、及び会の活動状況報告の場として原則年1回発行しています。

 

会報「茗谷第75号」(平成29年11月30日発行)は次のような内容です。
今号では、多くの方々からコンサルティング・レヴューに寄稿いただきました。

◆巻頭言
 ~源流へ新たな滴が合流し渓谷を流れ出した~ 会長 川田憲治(22期)

◆新役員挨拶
(1)常任理事 亀井洋一(29期)(2)理事 曽我和雄(36期)

(3)監査役 太田啓之 (24期)

◆新入会員からの寄稿
 白土孝(診断士17期)、末吉直樹(同)、山口真徳(同)、橋本隆(同18期)、

   丸山大輔(同)

◆”特集”中小企業診断士コース修了者へのアンケート結果
   常任理事 須田徹也(経営塾9期)、常任理事 荒武慎一(診断士7期)

◆コンサルティング・レヴュー
 (1)経営幹部の育て方間違えています!! (森和夫 2期)
 (2)社会保障改革とヘルスケアマーケットへの提言 (渡邉孝雄 7期)
 (3)事業継続計画(BCP)策定におけるキーポイント (塩谷佳紀 19期)
 (4)コンサルタント養成講座修了後のコンサルティング人生 (石塚健志 19期)
 (5)早読み「世界」、最新英字誌から (村田忠夫 20期)
 (6)これまで そして これから (高尾孝信 24期)
 (7)支店長の営業力強化
  ~本テーマをめぐる金融機関の状況とコンサルタントの支援余地~ (左右田実 24期)
 (8)地域金融機関や中小企業とともに (小林正一 31期)
 (9)コンサルティング事例と所感 (本間隆雄 31期)
(10)『同一労働=同一賃金』と『同一労働力=同一賃金』のバランスが大事 

         (久保誠 40期)
(11)介護分野での外国人活用の現状と課題 (細川和男 3カ月44期)
(12)研修を成果につなげるためのマネジメント行動
    ~応用行動科学の見地から~ (筒井健太 経営塾10期、3カ月90期)
(13)経営コンサルタント養成講座の思い出 (山本晃史 3カ月91期)
(14)企業におけるリスク管理について (小林俊介 3カ月93期)
(15)小規模事業者支援における留意点 (杉木雄三 診断士11期)
(16)コンサルタント実績報告 (丹野幸敏 診断士13期)
(17)武蔵野に生きる「Y商事」昭和の変遷から考える (菊池明 診断士18期)

◆定例会・講演会
 ワイン屋が語るワインのあれこれ   ㈲みどりや酒店 社長 丸山謙二氏

◆随想・コラム
 (1)個人情報保護 (髙橋和夫 6期)
 (2)茗谷倶楽部(茗谷会)とわたし (田邉信義 10期)
 (3)「ギター」の効用 (松井慶人 12期)
 (4)ウォーキング雑感 (中村毅 14期)
 (5)「私の健康法」続編 ~信じ難い、驚くべき新発見を踏まえて~ (石橋正通 19期)
 (6)近江散歩 (鈴木登志彦 19期)
 (7)中国帰国者残留孤児の介護の現状 (福間典一 19期)
 (8)民間人校長を経験して(2) (益子幸雄 19期)

◆文藝サロン
 (1)絵画:歌舞伎座、夕陽に映えるサクレ・クール聖堂、アルプスの山村

 (渡邉孝雄 7期)
 (2)思い出のスケッチVOL-5 (成田豊 10期)
 (3)趣味の風景写真 (岩井徹 11期)
 (4)短歌 (藤森雅彦 7期)

◆会員だより
   19期 会沢克行、佐藤豊和、杉本博、永見直孝、元井弘、三輪武志、山口乗治、
   23期 細井達男、村越秀夫、
   24期 内田健温、麦屋正信、
   25期 髙津幹雄、
   26期 船本義之
   47期 相澤幸志

◆日本生産性本部の動き
   日本生産性本部コンサルティング部 シニア・プロデューサー 嵯峨祐治

◆茗谷倶楽部の動き
 (1)茗谷倶楽部の動き  副会長  石田忠明  (18期)
 (2)ホームページ開始  常任理事 清見哲郎  (診断士13期)
 (3)賛助企業制度発足  常任理事 渡辺真一郎(診断士9期)

◆茗谷倶楽部の概要
◆編集後記
◆76号原稿募集要領
◆賛助企業