年間行事の紹介

2019年度の行事予定は次のとおりです

2019 年   6月4日(火)     総会、定例会、懇親会

 〃       9月28日(土) 塾・診断士OB会、新会員歓迎会(ウエルカムパーティ)

 〃     11月       会報「茗谷77号」発行

   〃     12月予定     例会・講演会

2020年      1月予定      新年賀詞交換会

 

2018年度の行事実績は次のとおりです

2018年   6月 1日()     総会、講演会、懇親会

 〃        9月29日(土)    塾・診断士OB会、新会員歓迎会(ウエルカムパーティ)

 〃     11月        会報「茗谷76号」発行

   〃     12月  4日(火)    例会・講演会

2019年      1月23日(水)    新年賀詞交換会

スキルアップセミナー

第2回スキルアップセミナーの開催

 

第2回スキルアップセミナーは、平成31年3月31日、全国から約40名が参加して開催されました。今回は主に受注をテーマに、どうすれば仕事につながるかを講師の方から率直に話してもらいました。どの講座も有益な情報が満載でしたので、長時間にもかかわらず、昼寝をする人が一人もいない、「大満足」のセミナーとなりました。

第1講座は、ご自身も診断士の資格を有し、仕事でも診断士との接点の多い神奈川県中小企業団体中央会の鎮野様から、支援機関の業務内容と診断士に期待することを講演してもらいました。
診断士に仕事を発注する立場でもあるため、「依頼できる診断士」と「依頼できない診断士」の違いをわかりやすく解説していただきました。支援機関との関係を強化したい人にとって、貴重なアドバイスが得られたのではないかと思います。

第2講座は、お惣菜・弁当の製造販売業を営んでいる会社の社長でもあり、昨年診断士コースを修了したばかりの川名氏に、自社の経営戦略と、「人材」を「人財」に変える社員「共育」について熱く語ってもらいました。同氏は紆余曲折を経ながらも一代で従業員260名、17店舗を有する現在の会社を築いています。その割には腰が低く笑顔を絶やさないのが印象的でした。現役社長によるコンサルティングを望んでいる企業にとっては、最高のコンサルタントではないでしょうか。

第3講座は、JPC主席経営コンサルタントの中間氏から、ご自身の受注戦略と、コンサルティングの成功事例を披露してもらいました。特に前者の受注戦略については、年収目標の達成に向けて、どのような導線から、どのように受注しているかを包み隠さず話していただき、親近感を覚える講演でした。受講者は講師と初対面でしたが、なぜか同氏の魅力に取りつかれたのではないかと思います。クライアントと長く取引できる秘訣が垣間見れたような気がします。


そして、最後は講師3名も参加して懇親会が盛大に開かれました。
第1回目と同様に、今回も大変盛り上がりました。今回は、近くの方と自己紹介をする機会を設けて、できるだけビジネスにつながるよう配慮しました。参加者全員が懇親を深めることができたと思います。茗谷倶楽部主催の懇親会で最も盛り上がるのが、スキルアップセミナーの懇親会だと自負しています。

(文責:常任理事 須田徹也)       

(2019.4.13掲載)

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定例会・懇親会報告

3月定例会報告

 

 平成31年3月6日(水)16時30分より日本生産性本部セミナー室で定例会を開催しました。
参加者は25名、講師は国立大学法人静岡大学教授 情報学部教授 遠藤正之氏です。
 氏は早稲田大学政治経済学部を卒業後、三菱銀行に入行し8ヵ店の営業店経験のほか、長らくシステム開発部門を経験。この間に中央大学で大学院で経営修士を、また慶応大学大学院でシステムデザインの博士号を取得した後、静岡大学に転じ現在に至っています。
 今回は「フィンテックと中小企業」と題して講義をいただきました。フィンテックを「オンライン融資」、「クラウドファンディング」、「スマホ・Web決済」「経営支援業務」等の7分野に分け、それぞれの仕組み、代表的プレーヤー、特色などを説明頂きました。フィンテックという言葉は誰もが知っていると思いますが、具体的には何かというとなかなか理解しにくい分野ですが、A4用紙裏表20枚のレジュメを配布し、その豊富な資料と図表を使用して平易に説明頂きました。内容が濃く90分の講演時間では足りなく、講演終了後も多くの方が講師を取り囲み質問するなど大変盛況な定例会になりました。

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会報発行

会報「茗谷76号」を平成30年11月発行しました。

会報は会員の研究発表の場として、また会員相互の情報交換の場として年1回発行しています。
会員のご自宅にお届けしていますが、会費を納入いただいている会員に限らせていただきます。

 

会報「茗谷76号」の概要
🔹巻頭言 会長 川田 憲治(1年22期)                 
🔹新役員挨拶
  常任理事 村越 秀夫(1年23期)    内田 健温(1年24期)

                 齋木 真紀子(診断士 9期)  菊池  明(診断士18期)
                   森  真人 (診断士19期)  
      理事   伊藤 隆信 (1年25期)   久保 誠(1年40期)

🔹新入会員からの寄稿
 武藤 敏直(診断士17期)  重松 理貴(診断士19期) 豊田よりえ(診断士19期)
 池田 寛太(診断士20期) 宮澤 博之(診断士20期)
🔹特集  スキルアップセミナー 常任理事 須田 徹也(経営塾 9期)
   日本生産性本部 主席経営コンサルタント 矢島 浩明(1年32期) 
 稲垣 賢一(診断士17期) 森  真人(診断士19期)                      
🔹コンサルティング・レビュー
   古澤 敏昭(1年16期) 玉津 裕史(1年17期)   中吉 雄二 (1年22期)
 南雲 裕之(1年23期) 昼間 一彦(1年25年)   高田 晴弘 (1年34期)
 吉田 弘 (1年35期) 樋口 伸亨(3か月94期) 三輪 知生(経営塾 2期)
 荒武 慎一(診断士7期) 佐藤 大(診断士10期)   下郡 昇 (診断士10期)                               青沼 充(診断士12期)井上 眞一(診断士12期) 阿南 友也 (診断士14期)
🔹講演会
 茗谷倶楽部 会長 川田 憲治 (1年22期)
   日本生産性本部 主任経営コンサルタント 鍜治田 良
 株式会社ことほぎ 代表取締役 白駒 妃登美氏
   日本テレビ放送網株式会社 執行役員事業局長 今村 司氏                              
🔹随想
 宮澤 明 (1年 5期) 高橋 和夫(1年 6期) 鈴木 保 (1年13期)
 石田 忠明(1年18期) 高光 治秀(1年20期) 麦屋 正信(1年24期)
 千葉 正裕(1年27期)
🔹文芸サロン
    絵画   渡邉 孝雄(1年 7期) 成田 豊 (1年10期)
    写真 岩井 徹(1年11期) 村田 忠夫(1年20期) 

             清見 哲郎(診断士13期)
    短歌・俳句
           藤森 雅彦(1年 7期) 石橋 正通 (1年19期)
🔹会員だより 
    田中 征次(1年17期) 武藤 正純(1年19期) 井上 俊一(1年23期)
    近藤 治幸(1年23期) 地齋 幸雄(1年23期) 毛利 稔 (1年23期)
    萱嶋 鉄雄(1年26期) 並木 孝行(1年26期) 平川 雅晴(1年29期)
    阿部 優 (1年30期)
🔹日本生産性本部の動き   日本生産性本部シニア・プロデユーサー 嵯峨 祐治                                  
🔹茗谷倶楽部の動き     常任理事 渡辺 真一郎(診断士9期)
🔹茗谷倶楽部の概要
🔹77号原稿募集要領
🔹編集後記
🔹賛助企業の紹介                                                       以上

(2018.12.9掲載)